浴室のガスのリフォーム

浴室で使用しているお湯が出にくくなったら、給湯器の故障を疑います。

給湯器はメーカーから安く購入できる場合もありますが、経年劣化が疑われるときはガス会社に連絡するのも良い方法です。ガス会社と言うと、リフォームとは違う印象を受けるかもしれませんが、安全な配線と配管を見てもらえるメリットがあります。浴室のリフォームで、危険を伴うのがガス給湯器の故障です。

目の前で確認しづらい場所だからです。正確に言うと、ガス給湯器は、屋外に設置されていることが多く、ガス会社の人だけでなく、家族も見ることが可能な位置に設置されているのですが、浴室でお湯を出しているときに屋外に出て確認するのは困難です。

お湯を出しているつもりが、水温のままのときや、お湯が出ていたのに冷たい水になってしまった場合などは、給湯器で発火している可能性が高いです。発火した給湯器は、通気口が黒く焦げていたり、すすけています。もしも家族の一人が外で確認し、家族の一人が浴室でお湯を使用すれば、給湯器の発火現象が見られます。

すぐに対策しなければ危険な状態です。危険な状態をリフォームしなければならないときは、工務店を選ぶよりも、ガス会社に連絡するのが最善の方法です。必要に応じて、ガス会社が工事担当者を派遣してくれますし、他の業者との連携もスムーズです。

ガスの給湯器は、設備としてだけでなく、さまざまな配管回りとの連携もありますので、住まい全体を見渡して把握する必要があります。太陽光による発熱機器と連携している場合は、屋根の安全確認も必要になります。

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